犬のしつけの全ての基本は態度
ロットワイラーの去勢済みの♂で来月二歳になります。室内犬で当方一人です。人の出入りは頻繁です。多少改善はありました。
リーダーウォークですが地面の匂いを嗅いだり動かなかったりでなかなか注目してくれません。強く引くこともないのですが。リードにくいついて私の動きを阻止しようとします。
仰向け固めはやってみました。その場はおさまるのですがまた同じ事をくり返してしまいます。
なかなか善悪が伝わりません。根負けしそうです。かと言って手に負えないような悪い状態ではなく時々ゴロンと腹を見せたり静かにそばに寄り添ってくることもあります。とても友好的で注目されたがります。来客時もはじめの10分くらいは興奮が収まりません。
ボール遊びもヒモの方に興味がいってしまいました。ストレス解消に綱引きをとりいれようかと思うことがありますがこれには賛否両論あるようで戸惑っています。
あお向けもリーダーウォークも、ホームページにも書きましたが「上手くコントロールする」ことが目的ではなく、「飼い主の毅然とした態度を見せる」のが目的です。
テクニックの効果よりも、態度を見せることを意識してください。あお向けもリーダーウォークも、その態度を表現するための手段でしかありません。
>リードにくいついて私の動きを阻止しようとします・・
↑今までの自分の優位性がなくなるのが嫌なんです。ここは根競べになります。気持ちで負けたら主従関係は改善しません。犬は相手の精神性をとても敏感に感じ取ります。
また、主従関係を積み上げると同時に、例えば甘噛みにしても吠えにしても物事の良し悪しは、「型」と「音」で教えてください。
リードを噛むようなら、左手で首輪をガッチリつかみ右手でリードを見せます。噛もうとするので、その瞬間「ダメ」の音と同時に首輪を軽く引いてください。あるいは手で口を軽く閉じます。当然噛めませんので、すかさず「良い子」で褒めます。
放すとまた噛もうとするので、「ダメ」の音と同時に・・この繰り返しです。見せても噛まなければ褒めます。
また外の散歩に出ずとも、家の中でも「ツケ」の練習が出来ます。外は色んな誘惑がありますので、家で落ち着いて練習することも必要です。
>時々ゴロンと腹を見せたり・・
↑指示を出していないのにそうした場合は、いったんスワレやマテをさせてください。「かまってくれ」という犬の要求であお向けになった場合は、応じてはいけません。従属になってしまいます。
> ボール遊びもヒモの方に興味が・・
↑ボールの自由を奪うヒモが面白くないのです。慣れるまでは飼い主さんが立ってあげて、ヒモを短めに持ち、ヒモが地面に届かないようにすると良いです。(ボールを宙吊りのようにして動かす)。
>綱引きをとりいれようかと・・
↑これは止めてください。対面しての力比べは敵対心や権勢本能が強くなります。また服やリードなどを噛んで引っぱることと区別がつかなくなります。犬の知能ではその違いが理解できません。
ストレス発散は、散歩、ドッグラン、ボール遊び、骨ガム・・この範囲内でしてください。
結果を早く求めすぎてはいけません。自信を持ってやり続けることです。その態度や精神力も犬は感じ取ります。
リーダーウォークですが地面の匂いを嗅いだり動かなかったりでなかなか注目してくれません。強く引くこともないのですが。リードにくいついて私の動きを阻止しようとします。
仰向け固めはやってみました。その場はおさまるのですがまた同じ事をくり返してしまいます。
なかなか善悪が伝わりません。根負けしそうです。かと言って手に負えないような悪い状態ではなく時々ゴロンと腹を見せたり静かにそばに寄り添ってくることもあります。とても友好的で注目されたがります。来客時もはじめの10分くらいは興奮が収まりません。
ボール遊びもヒモの方に興味がいってしまいました。ストレス解消に綱引きをとりいれようかと思うことがありますがこれには賛否両論あるようで戸惑っています。
あお向けもリーダーウォークも、ホームページにも書きましたが「上手くコントロールする」ことが目的ではなく、「飼い主の毅然とした態度を見せる」のが目的です。
テクニックの効果よりも、態度を見せることを意識してください。あお向けもリーダーウォークも、その態度を表現するための手段でしかありません。
>リードにくいついて私の動きを阻止しようとします・・
↑今までの自分の優位性がなくなるのが嫌なんです。ここは根競べになります。気持ちで負けたら主従関係は改善しません。犬は相手の精神性をとても敏感に感じ取ります。
また、主従関係を積み上げると同時に、例えば甘噛みにしても吠えにしても物事の良し悪しは、「型」と「音」で教えてください。
リードを噛むようなら、左手で首輪をガッチリつかみ右手でリードを見せます。噛もうとするので、その瞬間「ダメ」の音と同時に首輪を軽く引いてください。あるいは手で口を軽く閉じます。当然噛めませんので、すかさず「良い子」で褒めます。
放すとまた噛もうとするので、「ダメ」の音と同時に・・この繰り返しです。見せても噛まなければ褒めます。
また外の散歩に出ずとも、家の中でも「ツケ」の練習が出来ます。外は色んな誘惑がありますので、家で落ち着いて練習することも必要です。
>時々ゴロンと腹を見せたり・・
↑指示を出していないのにそうした場合は、いったんスワレやマテをさせてください。「かまってくれ」という犬の要求であお向けになった場合は、応じてはいけません。従属になってしまいます。
> ボール遊びもヒモの方に興味が・・
↑ボールの自由を奪うヒモが面白くないのです。慣れるまでは飼い主さんが立ってあげて、ヒモを短めに持ち、ヒモが地面に届かないようにすると良いです。(ボールを宙吊りのようにして動かす)。
>綱引きをとりいれようかと・・
↑これは止めてください。対面しての力比べは敵対心や権勢本能が強くなります。また服やリードなどを噛んで引っぱることと区別がつかなくなります。犬の知能ではその違いが理解できません。
ストレス発散は、散歩、ドッグラン、ボール遊び、骨ガム・・この範囲内でしてください。
結果を早く求めすぎてはいけません。自信を持ってやり続けることです。その態度や精神力も犬は感じ取ります。