犬のしつけがQ&Aで分かる!

子犬を迎える環境・飼い方しつけ方

質問内容アドバイスありがとうございました。そうですよね、まだまだ小さすぎますよね。(これから生後2か月の子犬を迎える)

11時間の留守番ですので、言われた通り、お昼ごはんは実家の母にしばらく頼んでみることにします。その際ですが、ごはんとトイレシート替えのみで、ケージから出さないほうが良いですよね?

あっさり世話をしてもらうだけのスタイルで頼んでみます。

ケージと犬小屋(白い箱)は、写真のように置いてあります。夏場は出入り口の引き戸を開けておくので、引き戸の前に犬小屋が来るように、写真とは反対の側に置く予定。

春までは、壁側の方が出入り口より落ち着くかなと思い、また、寒さ対策で、この写真の置き方がいいかなと思いました。

夏場になってから犬小屋の位置を変えるよりも、最初から夏場向きの位置にしておいたほうが良いのでしょうか?

ケージの中に、ワイドサイズのトイレトレーを置きます。注文の手違いで写真ではメッシュなしですが、いたずらが怖いので
メッシュ付に変えます。

実際に留守番をさせる時は、トイレトレーを二つ置いた方が良いですか?ケージの中がオシッコだらけになったらかわいそうなので、二つ置いてみたのですが・・・。

それともご飯を食べたり寝そべったりするスペースが狭くなるので、トイレトレーは一つにして、空いているスペースには新聞紙を敷き詰めて置くのが良いのでしょうか?

新聞紙でなくトイレシートのみをペラッと置いておくのは飲み込みなどが心配なのでしたくありません。

すぐにお返事をいただいたので、すぐ解決することができ、ほんとうに助かります。細切れの質問ですみません。犬のしつけQ&Aも、熟読したいと思います。

 

返答内容

>最初から夏場向きの位置にしておいたほうが良いのでしょうか?・・

↑前回お話申し上げました通り、変えないでください。環境の変化は犬のストレスになりますので、どちらかに決められて、もう変えないことです。

日本では、真冬の北海道でもない限り、人間と同じ部屋に居る分には、寒さは問題ありません。暖房が無くても、毛布1枚あれば十分です。

日本人が部屋で低体温症や凍死することはめったにありませんが、毎年熱中症ではたくさん亡くなります。日本では、高温多湿の夏の方が危険です。


>空いているスペースには新聞紙を敷き詰めて置くのが良いのでしょうか?・・

↑犬は噛んで千切って食べて、グチャグチャボロボロで、ウンチ・オシッコまみれになります。新聞紙は敷かないで、メッシュカバー付のトイレ2つの方が良いです。


では、子犬が来る最初の1週間をかまわないように、まずご注意です。ブリーダーさんは犬をチヤホヤなどしませんし、子犬がもう2か月近くなると親犬は毅然としつけを始めていて、ベタベタチヤホヤなどもしません。

昨日お話した内容をしっかり守ってください。健康の様子観察だけ気をつけて、ジロジロ見つめたりベタベタ触ったりはしないことです。

それと、ブリーダーさんが食べさせていたフードと、まったく同じ物を用意しておいてください。もしかしたらブリーダーさんが数日分くれるかもしれません。聞いておいてください。

お湯でふやかして(水切りしない)、人肌の温度にさましてから与えます。大きく丈夫に育てたければ、ドッグミルクも混ぜると良いです。

では、ご家族全員で本書・Q&A・サポートメールを熟読しておいてください。接し方は家族で指摘し合って修正していきましょう。

誰かが違った接し方をすると、犬は理解できず逆に変に誤解します。お昼に来てくれるお母様もポイントです。かまわないで淡々とエサやりとトイレの片ずけだけお願いしてください。

勉強もしない、責任感もない、直接の飼い主さんではない方は、どうしてもチヤホヤかまいたくなります。何度も念押ししてください。

もしウンチまみれになっていたら、お湯でしぼったタオルで拭く程度でお願いしてください・・・

 

 


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