犬との穏やかな日常に感謝
私も犬のしつけを勉強し始めてから、気がついたらだいぶ経っていました。その昔は我が家の大型犬のしつけに大変苦労しましたが、そのおかげで色んな勉強も経験もして、今こうやってネットで情報提供したり、メールで直接犬のしつけ相談を受けれるようにまでなりました。
それによって、「犬が良い子になりました」、「犬のしつけが頑張れます」・・と、お礼のメールもたくさんいただきます。
そしてもちろん、我が家の犬との絆も深まり、毎日穏やかに楽しく暮らしています。その日常に感謝しつつ願うのは、犬が一日でも長生きしてほしい・・それだけになりました。
しかし、いずれ犬との別れの時がくるでしょうし、その前に犬が病気で苦しむかもしれません。そうなったときに、飼い主の最後の愛情として安楽死を選ばなければいけないかもしれません。自分の感情を優先すれば延命治療ということになるのでしょうが、犬にとっては苦しむ時間が長くなるだけです。
その時決断できるか・・心の準備は自分でしておかなければ、と時々考えます。



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