犬のしつけ分離不安症の解決法
今日も志村動物園見ました。「犬と話せる人間ハイジ氏」よく出演しますね。
彼女の言動は全て、私は肯定も否定もしません。私は科学的な根拠のない「霊的な脅かしによる商売」は嫌いですが、精神的な感覚が鋭い人は確かに存在すると思っています。
良い例が子供たちです。子供はとても相手をよく観察していて敏感です。見た目にはわかりません。子供も犬もとぼけた顔してます(笑い)・・でも敏感です。
相手の反応や態度を、非常に敏感に感じとって、自分の対応も変えていきます。
さて、話は戻ってハイジ氏・・今日の話題はウィペット犬でした。留守番時に破壊行為を繰り返し、自分もケガをしてしまうという犬でした。
ハイジ氏の所見では、そのウィペット犬は、飼い主さんがある秋の季節に長期入院をしたことがあり、犬はその記憶を「捨てられた」という感覚でとらえてしまい、以後、同じ季節に留守番をすると分離不安のストレスで、決まって同じ破壊行動をするようになった・・というものでした。
普段あまり甘えないおとなしい犬なので、通常の分離不安と少し症状が違いますが、分離不安であることは間違いないです。
犬の分離不安症の解決法はやっぱり、体現です。いったん飼い主さんが家から出て、すぐ戻る・・ということを何度も何度も繰り返して、「いなくなってもすぐ戻ってくる」・・という犬の理解と記憶を根気よく上塗りしてあげることです。
それと、飼い主さんの声を録音してながしておくのも良いです。ただし、そこまでやる必要がある犬はそうとう重度の分離不安症ですから、通常は過保護にしすぎないで、毅然と留守番させることです。
人間と暮らすルールや習慣は、やっぱりちゃんと教えなければいけません。でも犬も人間の子供も情緒の安定は必要ですし、最初からみんな我慢強いわけではないですから、様子を見ながら徐々に・・という段階を作ってあることが大事です。



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