結果的に飼い主を救った犬
今日はテレビを見ていて、犬に関する面白い話がありました。
アメリカでの話なんですが、ある飼い主さんが重い糖尿病にかかり、足の指が壊疽してしまっていたんです。(痛みがなかったので飼い主は病気に気付かず)。
そしてある日、その飼い主さんが酔っぱらって寝ている間に、なんと犬がその壊疽した足の指をかじり取っちゃったんです。
ベッドは血だらけになり、目が覚めた飼い主さんは驚き、病院で緊急手術を受けました。そして医師が驚いたのは、壊疽した部分だけがキレイに取られて、まるですでに手術したかのような状態だったそうです。
面白いできごとですね~。その事件によって飼い主は自分が糖尿病だと分かり、今は治療に専念しているそうです。
もちろん犬は飼い主を救おうとしたわけではなく、壊疽した部分が食料として食べられると判断したんですね~。糖尿病による壊疽とは、結局は微生物による死肉の分解だからなんですね。
一緒に暮らすペットといえど、やっぱり犬の本能で生きているんだな~と驚いたテレビ内容でした。



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