犬のしつけがQ&Aで分かる!

犬のしつけ飼い方でフードの量・遊び・ゲージ内でジャンプなど

質問内容
堀川様いつも丁寧なメールをありがとうございます。ヨーキーもうすぐ6か月。

★餌に関しては、朝と夜の二回にしました。
オスワリと待てで、すぐに食べるようになりました。

→ペットショップから、6ヶ月過ぎたら、二回食にしても良いと言われたので、このまま涼しくなってきたら(10月くらい?)、フードの量を増やしていってもいいでしょうか?

★コング遊び

→まだまだ、コングより、紐とリードと皮手袋に興味があるようなので(笑)、スワレ・マテで噛ませています(皮手袋以外)

★仰向け固め
→皮手袋のこともあるので、遊びでゴロンとする程度です。

★リーダーウォーク
→ご飯前と散歩が出来ないときにしています。ひっぱりや止まることはありませんが、足に絡みつくことが多くなりました。(ツケをさせて、また再開しています=この場合、褒めは必要ですか?)
あまり長く(三分程)すると、時々排泄があるのが困っています。

★噛み
→リーダーウォークとチョン引きで対処するようにしています。

★ゲージ
→やはりゲージ内で触られるのが興奮するようで、私や主人が近くによると、よくジャンプをします。
指示には従いますが、誉めるために触るのが難しく(上からくるものに反応しているようです)、少し困っています。
トイレトレーやゲージの掃除中にもジャンプするので、犬の頭が顔に当たることもあり、痛いです(^。^;)

★主人
→基本的にはベッタリではないですが、気が向いたら抱っこ(私が注意すると仰向けで抱きます)したりします
あまりうるさく言うと、逆効果になるので、抱っこは止めてということは、何度も伝えています。
犬を触りたくても、ゲージ内で触ろうとすると、ジャンプするので困るみたいです。

長々と書いてしまいましたが、アドバイスなど頂けると嬉しいです。


返答内容
>このまま涼しくなってきたら(10月くらい?)、フードの量を増やしていってもいいでしょうか?

↑ウンチの固さを見ながらにしましょう。

短く途切れてコロコロのウンチになるようでしたら、少し足りないです。もう今から増やしてください。

ただ、10月くらいには、もう体の急成長は緩やかになっていますので、それほどもう量は必要ないかもしれません。

1歳未満の子犬期は、ちょっとふっくらコロッとしているくらいでちょうど良いですので、フードは多めでも良いです。

一歳過ぎたら太りやすくなりますので、成犬メンテナンス用のドッグフードに切り換えて、量もウンチの固さを見ながら調整していきましょう。


>紐とリードと皮手袋に興味があるようなので(笑)、スワレ・マテで噛ませて・・

↑なるべくリードよりも紐を噛ませるようにしましょう。慣れて飽きるまで噛ませれば良いです。引っ張りっこにだけ、ならないようにしましょう。

それと、犬にマテさせて、コングをわざとこちらから犬の口に入れて、「キャッチ」などで褒めて教えても良いです。(嫌がるのを無理に入れないこと)


>仰向け固め→皮手袋のこともあるので、遊びでゴロンとする程度・・

↑今の子犬はそれで十分です。遊び半分で「慣れ」を重視してください。


>リーダーウォーク・・また再開しています=この場合、褒めは必要ですか?・・

↑その場面ではそれで良いです。褒めてください。例えば、要求吠えしたり噛んだりしてきた場合は、主従関係をしっかり示すために無視で厳しい態度でリーダーウォークしてください。(注意音は出しても良い)

特にゲージから出した直後は、一番オシッコを漏らしやすいですので、チョットやったらいったんすぐゲージへ戻して、チチチチ音で促しをしましょう。


>噛み→リーダーウォークとチョン引きで対処するように・・

↑そうされてください。


>ゲージ→やはりゲージ内で触られるのが興奮する・・

↑子犬期はこれが普通です。遊び・運動の時間は、飼い主さんが主導でメリハリを持って決めて行い、それ以外はそっとしておくことです。

「ジタバタしてもかまってもらえないんだ」と犬が理解するまでは、こちも根気良く対応しないといけません。ここで折れてしまうと、それが基準値になって定着してしまい、一生困ることになります。

掃除中は、犬をクレート側に入れて扉を閉めましょう。(扉は普段は開けっぱなしにして、ゲージの柵と、ヒモや針金で軽く留めておきましょう)


ご主人には、なるべく否定ではなく「主導型で遊んで」という提案をされたり、例をさりげなく見せてあげる方が良いです。

もちろん、根本的に間違っていることはハッキリ言ってください。間違ったことが定着してしまうと、将来に犬もご主人も苦労することになります。それは根気良く説明してください。

では、また頑張って続けてください(^-^)


 


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