犬のしつけがQ&Aで分かる!

犬のしつけではどうやって犬を褒めたらいいのか

Q.ご質問:フレンチブルドッグ犬のしつけで一度ご相談させて頂いた○○です。暑くて中々外へ出せないので、そんな時は室内で堀川さん言う通りにリーダーウォーク&ひも付きおもちゃ遊びをしています。

お陰様で大分、一緒について来てくれる様になりました。リードがフッと軽くなり、足元を歩いていると言うのは、嘘の様です、ハッピーな気分です。練習が楽しくなりました。

外でも時間をかけてやって行きたいです。それとトイレも(小)の方は粗相がグッと減りました。ありがとうございます。(大)の方はドアの隙間から覗いていても気配に敏感でこらえてしまう感じです。また改めてご相談させて頂きます。

ところでまた、2点ほどお聞きしたいのですが

①吠えた時の口閉じですが、こちらが急に工具で(部屋の補修などで音をたてたり)、子供が突然大声でふざけていたり、と驚くのも仕方無いかなと思う場面でも、とにかく理由にかかわらず、吠えたらすぐ口閉めをしています。

そのあと私が近づくと、少しびくっと、した様に見える時がありますが、躊躇しないで毅然と続けて良いでしょうか。

②「ヨシ!」と褒める時や、仰向けの時に目を合わせて褒めたり撫でて良いでしょうか?
犬社会では上位の者が下位の者に、普段は視線を送らない様ですが、叱る時はもちろん見ますが、リーダーウォークの時は見ません、お座りしたら目を見て褒めてます。よいでしょうか?

アドバイスを頂けましたら幸いです。


A.お答え:進歩しているようで良かったです(^-^)自信は犬も感じ取りますし、態度にも表れて良い循環になっていきます。毅然と続けてください。犬の生涯続けてあげてください。

①躊躇しないで毅然と続けて・・

↑もちろん続けてください。それと、目の前で叱って口閉じしたときに「シ~!」の音を関連付けながら褒めると良いです。

その関連付けが浸透してきて、関係作りも出来てくると、離れたところから「シ~!」の指示で吠えを止めるようになります。子供もマネをします。

②撫でて良いでしょうか?・・

↑犬の褒め方でナデナデはいけません。なでる行為は犬の舐める行為に類似します。下位の犬は上位やリーダー犬にすり寄って舐めて挨拶します。

ナデナデを従属的に感じる犬は多いです。褒める時は猫なで声でナデナデではなく、「○○良い子!」と毅然と伝え、肩をポンポンして褒めます。

もちろん、指示・褒める時も目を見てください。私は「ミテ」の合図で自分の目を指差し、目が合ったら褒める・・という注目させる指示も教えています。普段の生活やリーダーウォークではジロジロ見ません。

では、また頑張って続けてください(^-^)


 


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