犬のしつけがQ&Aで分かる!

犬のしつけで留守番が長い平日と休日との違いやパターン・ギャップ

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いつも犬のしつけで娘がお世話になります。トイプードルの生後3か月です。

仕事で休みの日は、お留守番形式の餌の時間のパターンでなく従来通りに戻したほうが良いか、私達が関われる休日も留守番パターンにすれば良いか教えてください。

ちなみに今日の第二月曜日は仕事が休みなのです。


m2.png以前お嬢様にもお話したことですが、平日の普段のパターンに合わせるべきです。犬は平日休日など理解できませんので、普段と違ってたくさんかまったりすると、異常な興奮を示したり次の日のギャップが大きくなってストレスになります。

休日だから・・普段留守番ばかりさせて悪いから・・犬のしつけの遅れを取り戻そう・・という感情が優先してベタベタかまってしまうと、それが犬のストレスになります。

もちろん休日を利用して、人や犬が多くいる場所に連れて行き、社会化させることは重要です。でもベタベタはいけませんし、感情を優先せず平静を意識すると良いです。

ですので、平日頑張ってなるべく多く接し(犬のしつけをし)、休日はベタベタし過ぎない・・という形が犬のストレスを軽減します。

平日に、犬に長い留守番をさせている人ほど、休日や帰ってきた時にベタベタしたくなるのですが、結局はギャップがそれだけ大きくなっていることに気付かないのです。

また、特定の日だけ集中的に犬のしつけをしても効果は薄いですし犬も混乱しますから、頑張って平日毎日時間を作って積み上げていくご努力をされてください。

餌の時間も同様です。毎日完璧に時間を同じにすると、犬は学習して要求吠えなどの原因になるのですが、まだ生後3か月で消化器官が弱いですので、まったく違ったパターンにすると負担が大きいので、成長期は大きく変えないで普段の慣れたパターンにしてください。

ただ、夜で時間がある時は、ゴハン前に犬のしつけをたくさんして主従関係を示すことはしてください。

では、また頑張って続けてください(^-^)


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【著者:運営責任者】
犬のしつけアドバイザー
堀川春広
株式会社ホリページ代表取締役
https://www.horipage.com/
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