犬のしつけがQ&Aで分かる!

犬の屋外での飼い方・しつけと注意点

m1.png今日は気持ちを新たにお散歩をしたところ、
あまり引っ張らずに犬のお散歩ができました(*^_^*)

夜は寒くなってきたので、どうしてもかわいそうなのと危険かな?
と思い玄関に入れてしまっています。

やっぱりまずいのでしょうか?
(ちなみに玄関に入ると吠え噛みはなくなりおりこうにハウスにはいっています)。ケージはなるべく早めに作ろうと思います。


m2.png色々ご事情はあると思うのですが、やはりできればずっと玄関内が一番良いと思います。広さは関係ないのです。かえって狭いほうが犬は落ち着きます。運動は外で散歩とボール遊びが出来ればそれで良いのです。家の中で動かせる必要はありません。
 
当然犬にとっては家の中に入りたいので、外にいる間は要求とストレスによる吠え、噛み付き、破壊などなど問題行動は出ます。
 
やはりまずは、直接の繋留ではなく「ケージ内に小屋」そして「外ではなく屋内」がベストです。もし家の中がご無理なら、一切入れるべきではありません。そしてなるべく小屋の出入り口を家族が見える方向に向けてあげてください。
 
小屋の上に大きな屋根をもう一つ設置していただきたいです。基本的に冬毛が生える犬種なら冬は強いので大丈夫です。気温に応じて冬毛の量を変えたり、毛の立ち方などを自律神経が調整して体温を確保します。(プードルなどの換毛が無い犬やチワワはひ弱すぎてNGです)。

真冬だけ小屋に毛布を入れてあげれば、それで大丈夫です。あと、ドッグフードを良い物にして、量も増やして脂肪をつけてあげてください。(冬だけ)。例えばユーカヌバ、アイムスあたりが一般的です。
 
危険なのは夏です。とにかく日があたらない面積を多くするために大きな屋根を小屋の上に設置していただきたいのです。まずは、屋内か屋外か。これは決断する必要があります。中と外の行ったり来たりが犬にとって一番のストレスになります。
 
決めてあげれば順応してくれます。(外だと最初は夜鳴きなどするかもしれませんがすぐ慣れます)。ただ前述の通り、直接の繋留ではなくケージで囲うということです。


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【著者:運営責任者】
犬のしつけアドバイザー
堀川春広
株式会社ホリページ代表取締役
https://www.horipage.com/
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